美白対策

美白対策をしている人といない人の違いは?

手の美白…忘れていませんか?


顔のお肌の美白をしっかりしていても、手の美白をしていますか?
冬場は乾燥するのでハンドクリームなどでケアすることがあると思いますが、美白までしている人は少ないのではないでしょうか?

実は『手』は意外と見られているんですよ!
『手』はシワ・シミ・血管など年齢が出やすいパーツでもあります。
しかも一年中露出が高いのか『手』です。
当然紫外線を浴びて、ダメージを受けているのです。

手をつなぐ

紫外線対策のためには外出の際は、必ず日焼け止めを塗る・手袋をつけること。
今ではデザイン性の高いもの、キュートなものなどさまざまな種類のものが販売されていますね。

そして化粧水・クリームを使って、水分や油分をしっかり補ってあげること。
毎日ケアしてあげることで肌の潤いやキメを整え、健康な状態を維持することが出来ます。
美白ケアはビタミンC、トラネキサム酸誘導体など、有効成分が配合されているものがおススメです。

使用して不快があった場合は使用を中止して皮膚科を受診してください。

ハンドケアと一緒にハンドマッサージを行うとさらに良いでしょう。
マッサージをすると血行が良くなり温まりますし、手に透明感を与えてくれます。
爪も一緒にマッサージしてあげましょう。


男性も美白する時代


最近では男性用の化粧品を良く見かけるようになりました。
実際に色々なブランドからもメンズコスメが発売されています。
そして男性用の美白化粧品や男性用の美容家電、男性用日傘まで!
シミがあるかないかで仕事が出来る印象が違うそうです!?
20代の若い世代だけではなく、40~50代の男性がターゲットのようです。
美白やアンチエイジングを積極的にとりいれる男性が増えたのも事実。
今や美容を意識する男性が当たり前の時代なのかも知れません。

A businessman looking up at the sky

女性は日焼け対策やスキンケアなどお肌のケアをしますが、それに比べて男性は何もしていない人がほとんど。
しかし、お肌が衰えるのは男性も女性も同じなのです。
ケアしていない分、男性の方が紫外線や乾燥からのダメージが大きいと言えるでしょう。
当然シミやシワも出来やすい状態ですよね。

男性といえども紫外線対策はもちろん、毎日のスキンケアは重要です。

といっても、彼女や奥さんの女性用の化粧品を使うのはおすすめ出来ません。
そもそも男性と女性では肌の質が異なりますので、当然皮脂量や水分量が違います。
それぞれ個人によっても肌質は違うので、きちんと自分に合った化粧品を選ぶことが大事です。
間違ったケアは肌トラブルの原因となります。


まだまだある!美白サプリ


前回、美白に効果的なサプリメントをご紹介しましたが、まだまだ他にもあります。

☆L-システイン
 体内の内側から代謝を促進されるアミノ酸です。
 髪・爪を生成する、シミの原因のメラニンを抑制、過剰に出来たメラニンを排出・無色化するなど、美肌や美白に効果バツグンです。
 他にも、肝機能の働きを促進、体の代謝を活発にする、体のだるさ・二日酔いを改善、ターンオーバーを正常化させるなど、ぜひ積極的に摂りたいですね。
 
 食材にも含まれている栄養素で、牛肉・羊肉・鶏肉・鮭・牛乳・大豆・小麦などに含まれています。
 ビタミンCと一緒に摂取と良いでしょう。

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☆エラグ酸
 抗酸化作用が高い天然のポリフェノール。
 メラニン色素の生成を抑え、優れた抗酸化作用により細胞の衰え・老化を防ぎます。
 また、チロシナーゼという酵素の働きを抑制する働きでメラニン色素を作りにくくしてくれます。
 糖尿病・ガンを予防する効果も。
 いちごやラズベリー、ザクロ、クランベリーのベリー系の果物の他に、ナッツ類にも含まれています。
 特にザクロはエラグ酸とビタミンCを含んだ優れものなんです。
 

美白・美肌のためには勿論のことですが、若返りや健康でいるためにも注目の成分です。


美白に効果がある?サプリメント


ドラックストアなどでさまざまなサプリメントを見かけるようになりました。
普段の食事からバランスのとれた栄養素を摂取するように心掛けていても、中には不足してしまう栄養素もあるかもしれません。
様々な種類のサプリメントの中から美白に効果があるサプリメントとは?

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☆美白といえばビタミンC

特にビタミンCは体内から排出されてしまうので、一日のうち何度か分けて摂った方が良いですね。
ストレスを感じることが多い人やタバコを吸う人は、多めに摂取した方が良いと言われています。
ビタミンCはシミの原因になるメラニンが過剰に作られるのを抑制する働きがあるので、紫外線をたくさん浴びそうな時、日焼けしてしまった時は対策としてビタミンCを摂取しておきたいですね。
紫外線で傷んだ細胞の修復もおこなってくれる優秀な栄養素です。

☆ビタミンE

抗酸化作用が高く、活性酸素の生成を抑制する働きがあります。
紫外線を浴びると活性酸素の発生→酸化が起こってしまいます。
酸化すると紫外線などの刺激からお肌を守る機能が低下してしまいます。
それを防ぐのがビタミンEなのです。
ビタミンCと一緒に摂取するのがベストですよ!
ただし摂りすぎには注意が必要です。


紫外線対策は常識Ⅱ


前回、紫外線が人体に悪い影響を及ぼすことについてお話ししました。
紫外線対策としてまず思いつくのが「日焼け止め」

日焼け止めには様々な種類がありますので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
日焼け止めを使ったことがある人なら、一度は、SPFやPAの表示を目にしたことがありますよね?

SPFというのは、おもにUV-Bを防ぐ値を表しているもの。
もともとSun Protection Facterの略ですね。このSPFの数字が高いと効果が高いと言えます。

PA とは、Protection Grande UVAの略。
こちらは、主にUA-A の防止効果を表すものです。
+の数が多いものが効果も高いのです。

しかし、数値が高いものを選ぶのが正解か?と言われると、そういう訳でもないのです。
日常の生活の中ではSPAが低いものでも十分だと言われています。
長い時間太陽の下で過ごす時や、レジャー、スポーツをする時などに使うなど、用途に応じて使い分けるのがおススメです。

また、日焼け止めを一度塗って一日過ごす・・・なんて事ありませんか?
朝に一度塗っただけでは日焼け止めの効果を得ることは出来ないのです。
こまめに塗りなおすことが大事なんですね。

また夏場は汗をかくので、日焼け止めが落ちやすくなりますので、やはりこまめに塗る必要がありますね。


今の時代、紫外線対策は常識?


紫外線対策は女性に必要だと思っている方が多いのかもしれません。
しかし、紫外線はカラダにとって悪影響を与えてしまいます。

フロンガスや二酸化炭素の排出が原因で、大気圏のオゾン層が破壊されてしまい地球温暖化などの環境問題が大きく話題になっています。
オゾン層は太陽からの有害な紫外線を吸収し生態系を守る役割をしています。
しかし、オゾン層が破壊されたことにより、紫外線をカット出来ず有害な紫外線が降り注いでしまいます。

小麦色に焼けた肌がカッコいい!という時代もありましが、今は男性でも紫外線対策をしなくてはいけない時代ですね。

紫外線にはUV-C、UV-B、UV-Aの三種類あることはご存知ですよね?
中でもUV-BとUV-Aが影響を与えるものです。

紫外線は天気の良い晴れた日に強いと思いがちですが、実は曇りの日でも紫外線は降っているんですよ。
真夏に紫外線量が多いのは当然ですが、5月から9月は紫外線量はかなり多くなります。

一日の中では午前10時から午後2時までの間が一番強い時間帯と言えます。

日焼け止めを塗るなどして対策されている方も多いかもしれません。
しかし、朝に一度塗っただけじゃダメなんです。
一日の中で何度か塗りなおさないと効果は薄れてしまいますよ。


アサイーで美白



ここ最近、大ブームの『アサイー』をご存じでしょうか?
栄養価が高く、ポリフェノールやカルシウム、食物繊維、鉄分が豊富に含まれていることから、スーパーフードや奇跡のフルーツなどと呼ばれています。
セレブや美容家、スポーツ選手などが愛用していることでも有名です。

アサイーはブラジル・アマゾンが発祥のフルーツ。
アサイボウルはハワイで大人気のスイーツですが、日本でも人気があるようです。
アサイーのピューレに沢山のフルーツをトッピングしたアサイボウルはしっかり栄養を摂りたい朝ごはんにピッタリです。
自宅で簡単に作れるところも人気の理由なんですね。

アサイーにはたくさんのポリフェノールが含まれています。
赤ワインは100mlに150~300mg、チョコレートには100g中800mg含まれています。
アサイーは100g中4000~4500mgと驚くほどポリフェノールが豊富なのです。

また、抗酸化作用に優れています。
肌の老化を防ぎ、美肌・美白・アンチエイジングには欠かせない栄養素なのです。

他にも、目の疲労改善や貧血改善、骨粗しょう症、ホルモンバランスを整えるなど、さまざまな効果を発揮します。
アサイーは、まさにスーパーフードと言えるでしょう。


美白に効果的な栄養素


日焼け止めや日傘、帽子、サングラスなどお肌を紫外線から守る!

などの努力はモチロンですが、お肌を美白したいなら体の内側からも働きかけてあ

げなければいけません。

それでは、美白に効果がある食材にはどのようなものがあるのでしょう?

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美白にはβカロチン、ビタミンC、ビタミンEが欠かせません。

βカロチンは人参、かぼちゃなどの緑黄色野菜、パセリなどに含まれています。

粘膜や皮膚、視力を守るために必要な栄養素です。

美肌効果も。

ビタミンCは赤パプリカをはじめ、レモンやオレンジの柑橘類に含まれています。

抗酸化作用を持つ栄養素で、シミを予防したり、メラニンを還元するなど美白・美肌効果の高い栄養素です。

ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類、アボカドに含まれます。

強力な抗酸化作用、老化防止にも効果があります。

美肌効果も。

以外に知られていないのが『サバ』

ダイエット効果をはじめ、美白にも作用します。

血行を良くし、体内の老廃物を排出する作用があります。

トマトのリコピンも美白のために積極的に摂取したいですね。

エラグ酸は細胞の老化を抑えます。メラニン抑制作用が高いのも特徴。

ラズベリー、いちごなどのベリー系のフルーツに含まれています。


フラーレンの効果


皮膚と言うのは、日光に含まれる紫外線を浴びる事でメラニンの生成を促してしまう働きがあります。そしてメラニンが生成されると、肌にはシミやそばかすといった、美肌の天敵が出来てしまうのです。だからこそ、美しい肌を維持するためには、メラニンの生成をおさえる必要があるのです。そのため、美肌効果を謳う化粧品の多くに、メラニンの生成をおさえる成分が含まれているのです。

 
そしてそんなメラニンの生成をおさえるのに、特に有効で大人気となっている成分がフラーレンです。しかもこれは、メラニンの生成をおさえるのに有効なだけでなく、美肌になるために必要な美容効果を数多く含んでいます。例えばエイジングケアに欠かすことのできない抗酸化作用についてはビタミンCの100倍以上はあると言われているし、皺形成の抑制効果や毛穴を引き締める効果、肌に張りを与えるコラーゲンの生成能力等も有しているのです。

 

しかもコラーゲンの生成能力に関しては、プラセンタの800倍という飛んでもなく高い効果を持っています。なのでコラーゲン不足で、皺やたるみが生まれた肌の改善にも大いに役立ちます。この様に一つの成分でシミやそばかすの対策を取りつつ、同時に皺や肌の張りを与える効果も期待出来ます。だからこそ、この成分一つで大抵のお肌の悩みは解消出来るという、美容にとっては強い味方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アルブチンの効果とは


シミやソバカスの原因は、メラニン色素の異常沈着です。
メラニンは紫外線障害からDNAを守るために人間が持っている防御能力のひとつで、皮膚の下層にあるメラノサイトという細胞で作られます。皮膚が紫外線を浴びるとメラノサイトが活発になってメラニンを作り、近くにいる皮膚細胞にメラニンを注入します。その皮膚細胞は、皮膚のターンオーバーによって、通常28日間かけて皮膚表面に上がっていき、最後には垢としてはがれ落ちます。

 
しかし、皮膚の代謝が悪かったり、多くの紫外線を浴びたためにメラニンが作られ過ぎた場合には、メラニンが肌に残った状態になり、シミやソバカスになります。
すなわち、シミやソバカスは、体の防御能力がいびつになったために、外見上の不具合が出てしまったという状態です。

 
メラノサイトでメラニンを生成するのがチロシナーゼという酵素です。紫外線刺激によってチロシナーゼが過剰に分泌されると多くのメラニンが合成されることになります。このチロシナーゼの働きを抑制し、メラニンの生成をおさえる効果がある成分を用いたスキンケア化粧品が注目されています。その一つが、アルブチンです。メラニンの生成をおさえることで、色素沈着の予防に効果が期待されることから、シミやソバカスが気になる方は、これを配合したホワイトニング化粧品を選ばれるとよいです。