美白対策

美白対策をしている人といない人の違いは?

日焼け止めの選び方


紫外線の量は夏が最も多いと思っている人もいるかもしれません。
しかし3月から徐々に増え始め6月にはピークを迎えます。また午前10時から午後2時の間が多いので紫外線対策として日焼け止めを上手に使わなければなりません。

 
紫外線にはA波とB波があります。A波は地上に届く95%、B波は5%の紫外線であり「PA」はA波、「SPF」はB波を防止する効果を表しています。覚えておきたいのは値が高いほど日焼けに対しての効果はありますが肌の負担も大きくなるということです。そのため子供や顔などにはこれらの値が低いもの(子供用もあり)、体には高いもの(体用もあり)をおすすめします。

 
また夏によく使われるウォータープルーフタイプは落ちにくいため人気ですがそれだけ肌への負担が高くなります。汗をかきやすい人、長時間水に入る人にはおすすめですが、室内で過ごして汗や水で流れ落ちる可能性が低い人には手軽に塗れるタイプをおすすめします。
具体的には日常生活であれば夏はSPF10~20、PA+、マリンスポーツやスキーであればSPF50、PA+++をおすすめします。

 
塗り方は肌に丁寧に優しくムラなくのばし、2~3時間おきに塗りなおせば効果的です。また肌に残っているとトラブルを引き起こす元になるため、しっかり落とすことも大切です。